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「私が医療の世界を目指したのは、父が医者だったことがきっかけ…というか子供の頃から将来はこの世界に進むと自然に考えていたと思います。今の愛車C70を購入したのも、私が小さかった時に、父が240に乗っていて、ボルボには“自分の家のクルマ”という印象があったからかもしれません。」



  そう話しはじめてくださったのは、札幌市内で植物園前デンタルクリニックを営む歯科医師・太田裕紀さん。現在は赤のカラーも鮮烈なC70にお乗りですが、それ以前は少し違うクルマ選びをされていたそうです。 「この場所に開業する以前は、地方勤務が多かったのですが、その頃はスポーティで速いクルマが好きでした。国産の高性能車で、ドイツのハイパフォーマンスカーを追っかけたりしたこともありましたね(笑)。でも、開業して、一国一城の主として働くようになってからは、クルマは気持ちを安らかにしてくれる方がいいと思うようになりました。それに乗るなら赤の2シーターと決めていたので、同じボルボでもオープンのC70は今の自分に一番しっくりしていると感じます。」

  クルマ選びに独自のポリシーをお持ちの太田さんは、お仕事をされる上でも、しっかりとした理念をお持ちのようです。 「このクリニックで診療に当たる上で心がけていることは、安全に治療すること、そして患者さんの予後が短く早く回復することですね。インプラントをはじめ、自費の割合が高い物や、一般的には大学病院などで行われている口腔外科手術なども行っているので、常に質の高い診療を行うことが何より大切だと考えています。そしてこれからの個人的な目標は、自分が50才を迎えるまでは、とにかく1人でも多くの患者さんの治療を精一杯手がけること。そして50代になった時に、開業医として完成された姿を目指せるよう、今のうちにしっかりと実力を養うことですね。」
  歯科診療に対する真摯な思いと将来への目標を話してくださった太田さん。最後にみなさんへのメッセージをお聞きしました。 「“食は一生”という言葉があるように、歯の健康は人生を過ごす上で、欠かすことのできない物です。ですから、これをお読みのみなさんにも長く付き合える歯科クリニックを選ぶことをお薦めします。私も常に患者さんの歯の健康を守るために外科的治療からデイリーケアまでしっかりとサポートしています。ボルボも永く乗れる造りの良さが美点ですから…。クルマも歯科医院も自分にピッタリ来るものを選んでいただきたいですね。」

C70オーナー 太田裕紀さんプロフィール
2006年に開業した植物園前デンタルクリニック
(札幌市中央区北5条西9丁目8-9ダイアパレス植物園前1F  TEL.011-272-8148) の院長として活躍されています。


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