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今回お話を伺ったのは、「株式会社 ワタナベ エキスプレス コーポレーション」の代表取締役である渡辺修さん。つぼ八美唄店をはじめとする5店舗の経営や、ケータリングサービス、イベント企画や製作・運営などを展開されています。



「サラリーマンから独立して事業をはじめたのが24歳のとき。10代の頃から『25歳までに独立したい』という思いがあったんです。最初は美唄市でテイクアウトの弁当屋を起業し、その後に美唄市を拠点につぼ八の店舗展開を始めました。当時は居酒屋というのは大体が時価の時代で、そんな中で価格が明快なつぼ八の様な大衆居酒屋は、きっと多くの人に求められると思ったんです。店舗を増やして行くのはには5年ほど費やしましたね。時間をかけたのは、人材を育てることを優先したかったからです。そんな風に着実にやってきたからこそ、今があるんだと思います。」 25年以上現在の事業を続けられているという渡辺さん。社員の皆様への思いとともに、お仕事をする上でのポリシーを教えていただきました。 「スタッフにはいつも、『商人である前に人であれ』と伝えています。いろいろな本を読んだり、研鑽を積んだり、人として豊かであってほしいんです。いつの時代も、利益を優先するのではなく、人としてどうあるべきかを考えることが大事なはず。『利を見ては義を思う』という言葉がありますが、私自身もこの格言を座右の銘の様にして、日々の仕事に取り組んでいます。」

そんな渡辺さんは、奥様や息子様とともに10台を超えるボルボを乗り継がれてきた、長年のボルボオーナーでもあります。 「ボルボの魅力といえば『品格』ですね。価格ではなく、頑ななポリシーやデザインに上品なブランドとしての魅力を感じます。若い頃はボルボといえば『お医者様が乗る車』というイメージを持っていました。その位ステータスシンボルとしての憧れを感じる車でしたね。そして、『頑丈さ』も大きな魅力です。前に家族が運転しているときに他社の車にぶつかられたことがあって…向こうから一方的に接触されたにも関わらず、こちらに大事はなくて相手は廃車になったんです。本当に強い車なんだと信頼が一層増しました。」 この冬には、ご自身がS80を、奥様がXC70を新たにご購入予定だとか。最後に、ホームページをご覧の皆様へ、メッセージをいただきました。 「私がボルボに乗り続けている理由の一つに、営業担当者の人柄があります。『この人からじゃなきゃ買わないかも』と思うほどに、心配りをしてくれる良い人なんです。皆さんも長く良いおつきあいのできるディーラーをお探しの場合は、私から素晴らしい担当者をご紹介しますよ。」


S80 & XC70オーナー 渡辺修さんプロフィール
「株式会社 ワタナベ エキスプレス コーポレーション」(美唄市大通西1条南3-1-7/TEL.0126-62-1296 FAX.0126-62-1219 )の代表取締役を務められています。


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