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![]() ![]() 豊かな緑に囲まれた広大な北大キャンパス内に建つ「次世代ポストゲノム研究センター」は、「糖鎖」や「脂質」に基づいた創薬基盤研究や機能性食品・素材の開発、疾患マーカーの探索などを行っている最先端の研究施設です。成地さんが所属する研究室はこのセンター内にある創薬基盤技術研究棟の一・二階にあり、製薬会社と協力して創薬をつくるための共同研究を行っています。 |
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![]() 背景には牛の放牧地帯が広がり、 豊かな緑に真っ赤なV70がひときわ映えています。 |
「人の体において、自然治癒力や免疫力が充分に働くためには、細胞同士が情報交換する必要があるのですが、細胞同士をつなげる役割を行うのが『糖鎖』という複数の糖が鎖状に重なった生体分子です。私はこの『糖鎖』に着目して、『糖鎖』をつくるための酵素の研究を行っているんです。これらの研究が、最終的にガンの治療薬などとして、幅広く活用できる薬の開発につながることを期待しています。」ご自身の研究の内容についてわかりやすく説明してくださった成地さんは、研究員として働き始めて2年目。本州の大学、大学院を卒業した後、『糖鎖』の研究に力を注いでいる北海道大学の博士課程に入学し現在の研究職に至っているそうです。 |
そんな成地さんの愛車は赤のV70。「北海道に住んでいる間は、ツーリングやキャンプなどをしてアウトドアを楽しめたらいいなと思って、ステーションワゴンのような大きな車がほしかったんです。今まで行った北海道の観光スポットで一番好きな場所は神威岬。最近は、旭川〜美瑛コースを走ってきました。12月に購入して以来、かなりの走行距離を走っていますよ。乗り心地は、走りにおいてもシートにおいても予想以上にとてもいいです。ボルボは外観やデザインだけでなく内装も洗練され機能も優れている点でバランスのとれた車なので、乗れば乗るほど良さを実感していますね。ぜひ一度ボルボを体感してほしい。多くの人に強くすすめたいと思える車です。」成地さんの愛車V70は、北大構内に広がるのどかな牧場を見渡せる駐車スペースに置かれ、青い空の下、ピカピカに磨かれた赤いボディが鮮やかに光沢を放っていました。 |
![]() 低温に保たれた研究室での実験風景。 |
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そんな成地さんに今後の夢を語っていただきました。「私が研究において一番大切にしていることは、既存のものではなくオリジナルの新しい発想をしていくこと。これからもこの思いを失わずに、大学や民間企業、どこで働いたとしても研究職にいつまでも携わり、一般社会に還元できるような研究を続けていきたいと思います。」 |
V70オーナー 成地さんプロフィール |
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