カメイオート北海道



 小樽観光エリアのほぼ中心、オルゴール堂のすぐ近くに建つ白壁とブルーの屋根がさわやかなマリンカラーの建物、「Come questo?」(イタリア語でこれいかが?という意味)。スポーツ好きのオーナー澁谷さんが、もっとおしゃれな運動服を作りたいと思ったのがきっかけで27年前に東京で始められた、オリジナル・スポーツ&カジュアルウェアのショップです。

 14年前に故郷の小樽に移転。現在は小樽発信のブランドとして定着させたいのですが、いまだに東京の根強いファンが多いそうです。商品はウェブサイトやICI石井スポーツ(スキーウェア限定)、関東・北海道のゴルフ場のショップなどで販売しています。「当店はスキーやテニス、ゴルフウェアなどがメインです。機能性の面ではプロの方と相談しますが、デザインは私自身のこだわりや考えを反映したオリジナル。そのほか、国道5号線マークやジンギスカン鍋など小樽にちなんだデザインがユニークな土産用Tシャツも販売しているんですよ。」澁谷さん手作りの倉庫風の店内には、レンガや木の壁に映えるカラフルな洋服が豊富にディスプレイされています。さらに店内には、山中牧場産ソフトクリームの販売コーナーも併設。新鮮で厳選された生乳からつくられ、あっさりしながらも濃厚な牛乳の味が特徴的なソフトクリームは、澁谷さんも惚れたおすすめの逸品。お客様にも好評だとか。


今シーズンのおすすめは吸汗ポロシャツや
ゴルフキャップ、レインウェアです。

 そんな澁谷さんの愛車はボルボ240。30代の頃からスカイブルー、ネイビーと240を乗り続け、現在の3台目であるシルバーは乗り始めて20年以上になるそうです。「最初は、ボディのラインが魅力的で惚れ込んだんです。実際に乗ると、重量感と風格がすばらしく、特に高速道路では安定感をものすごく感じますね。そして、今まで乗った240はほとんど故障がないんですよ。ボルボは都会にも自然にも合うし、僕のスキー仲間にもファンが多くて人気があります。スポーツには最適の車だと思います。」

 そう優しくおだやかに語ってくれた澁谷さんに今後の夢や目標を伺いました。
 「チャンスがあれば、今乗っている240をすべて直してキレイにしてからもう一度乗ること、それが夢ですね。『Come questo?』では、自分が着たいものをもっと商品化していくと同時に、皆さんが長く着られて飽きのこないものを作り続けていくことが目標です。」


「この店は、みんなに支えられていると
いつも感じています。」
ボルボ240オーナー 澁谷さんプロフィール

(株)W.S.Pの代表取締役として、小樽でオリジナル・スポーツ&カジュアルウェアのショップ「Come questo?」を経営されています。

営業日: 5月連休から体育の日まで無休 左記の期間以外は日祝日休み
営業時間: 9:00〜18:00



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