カメイオート北海道




 「ショートフィルムの面白さは“時代の速度”に合っているところではないでしょうか…。巷ではスローライフが良いものとして取り上げられていますが、残念ながら、今の世の中はみんな忙しく動き回る、クイックな時代です。だからこそ、そこで生きる私たちにとって感動も涙も笑いも、全てのものを短い時間で見ることのできるショートフィルムはピッタリと肌にあうと思うんです。」

 そうお話しくださったのは札幌で広告デザインを手がける株式会社マーケティング・コミュニケーション・エルグを営み、また冒頭でお話しくださった「札幌国際短編映画祭」の実行員長も務められている、山岸正美さん。
 「実は私も9年前にショートフィルムのイベントに関わるまでは正直、短編映画がこんなに面白いとは知りませんでした。それが3年前からは札幌独自のイベントを立ち上げさせていただくまでに…今ではショートフィルムにどっぷりとハマってますね(笑)」
 この映画祭をはじめ「札幌デザインウィーク」や「アートチャレンジ滝川」など様々な文化・芸術系のイベントに関わる山岸さんは、850〜V70と4台乗り続けてきたボルボ・フリークでもいらっしゃいます。

 「850との出会ったのは、当時ハマっていたフライフィッシングに出かける時に、たくさんの荷物が積めてなおかつビジネスでも使える車を探していた時期でした。職業柄、デザインのいい車に乗りたいと思っていましたから、街中でも自然のなかでもしっくりくるボルボの姿に惹かれたんです。それ以来、今のV70で4台目。デザインはもちろん、安定感ある走りや安全性にも独自のこだわりを感じることのできるボルボには本当に愛着を感じます。私は服でも鞄でもこだわりを持って選んだものを身につけたいと思っていますが、ボルボもそんな私の心を満たしてくれるところがいいのかもしれませんね。」

 お仕事にも車選びにもデザインに関わる人らしい、感性とこだわりをお持ちの山岸さん。最後にこの秋開催される映画祭のご紹介をしていただきました。
 「映画祭は9月の11日から16日まで開催します。今回は世界75カ国から2300本もの応募があり、会期中はその中から厳選した100本を上映。今年はサミット開催の年ということもあり、環境がテーマの作品も数多くご紹介予定です。もちろん他にもホラーからコメディまで様々なジャンルのフィルムをご用意していますので、ぜひご期待ください。それでは会場でお待ちしています!」

V70オーナー 山岸さんプロフィール
株式会社マーケティング・コミュニケーション・エルグの代表取締役として札幌の広告業界をリードする傍ら、「札幌国際短編映画祭」や「札幌デザインウィーク」など札幌から新しい文化を発信する活動を手がけられています。

「札幌国際短編映画祭」はこちら

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