カメイオート北海道




 鈴木さんは、理学療法士として病院や行政で活躍された後、現在は「北のくらしと地域ケア研究所」の代表として、主に医療保健福祉関連の専門職の方々を対象に研修を企画するなど、介護・福祉分野のコンサルティング業務や支援を行っています。また、団体名「キタライフ」に込められた「北海道らしいライフスタイルや知恵、生き方を発信する」という考えのもとに、様々な活動にも取り組んでいらっしゃいます。そこで、鈴木さんに「キタライフ」における具体的な活動内容についてお伺いしました。


  「キタライフでは、北海道の風土に根ざした北国ならではのデザインや生活様式がもっとあるのではないかという思いから、北国独自のライフスタイルや製品を考案し、本州や外国に発信していこうという思いで活動しています。最近では、札幌市経済局主催による札幌企業とデザイナーのコラボレーション企画『札幌スタイルデザインプロジェクト』で、木製折り畳み式そりの考案に加わったほか、雪道を快適に歩き冬を楽しむことを目的とした札幌ウィンターライフ推進協議会主催の活動『つるつる路面転倒防止キャンペーン』などに参加しています。」 そんな鈴木さんの車はV50AWD。座席に愛犬ゴールデンレトリバーを乗せて一緒にでかけることが多いそうです。
 「犬用キャリーバッグを収納するためにワゴン車がほしかったのと、子ども2人を送迎するので安全性を重視した結果、ボルボを選んだんです。車はもう一台あり計2台所有しているのですが、冬はボルボ一台のみがフル活動しています。この車はスウェーデンの気候をベースに作られているため、北国に適していると感じています。冬道に伴う事故のリスク対策を重視していて、冬路面における走破性や安全に対する取り組みが半歩先をいっているのではないでしょうか。また、安全機能が充実している反面、使わない余分な機能がなくシンプルな所も気に入っていて、とても満足しています。」


 最後に、鈴木さんご自身の今後の目標を話していただきました。
 「私が様々な活動を行う上での生命線は、人とのつながりでありリスペクトだと思っています。これからはキタライフの考えに賛同してくれる人や企業と、互いに利益を生むようなネットワークを築いていきたいですね。また、ボルボは北で生活するためのライフスタイル&道具であるという点で、キタライフの活動理念と共通する部分があると思うんです。だからいつか、『雪国からの発信』をテーマに共同でシンポジウムを開くことが夢です。」
多くの人がボルボのよさを知って、
外車という先入観をなくし身近に感じてほしい。


V50AWDオーナー 鈴木英樹さんプロフィール

キタライフ「北のくらしと地域ケア研究所」の代表として、 医療専門職の方へのコンサルティング業務や、北海道らしい ライフスタイルを提案、発信する事業を行っています。

キタライフのホームページ
「ヒデのオラオラ日記」(ブログ)

V50AWD 鈴木英樹さん
「愛犬ベルとでかけることが多くて…。
3才なので、まだやんちゃなんです。」

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