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![]() ![]() 札幌は中島公園のほど近く、雑然とした街並の中に、まるでそこだけ別の空間のように佇むスタイリッシュな建造物。それが今回お話をうかがった宮崎正之さんの活動の場、株式会社AG総合設計のアトリエ兼ギャラリー。宮崎さんは一級建築士としてまた設計コンサルタントとして活躍され、この業界では道内の第一人者として知られています。
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「81年に建築士として独立し、今のスタイルの会社を立ち上げたのが97年。商業施設から集合住宅まで様々な設計に携わってきましたが、どんな仕事でも一番大切にしているのが、いかにクライアントに満足していただくかということ。住宅であれば心地よく暮らせ、オフィスであれば使いやすく快適に仕事ができることを重視した設計がモットー。そして設計をし、建物が完成したら終わりというのではなく、自分の手がけた物にはできるだけ永く関わって行くことも欠かせません。特に住宅は住み手によってどんどん求められるものが変わって行くものですから…。」 そうお話しくださった宮崎さんは、実は昨年末デビューしたばかりの新型XC70を道内で初めてご購入いただいた記念すべきファーストオーナーでもいらっしゃいます。 「これまでも前の型のXC70に乗っていました。自宅が雪の多い坂の途中にあるので、4輪駆動で走破性の高い車を探していましたが、背の高いSUVではなく、車高が低いタイプがいいなと思っていた時に知人が薦めてくれたのがこの車でした。ボルボのいいところは、機能的な装備(オーディオや音声認識装置などのアクセサリー)があまり充実していないところ(笑)。シンプルでいながら走るための機能はしっかりしていて、仕事で道内を走り回っても疲れない、そんなところに良さを感じます。北欧の人たちは車を道具としてがんがん使いますし、“無いものの美しさ”を知っています。彼らのそんなライフスタイルや生き方が車にも現れているんでしょうね。新しいタイプのXC70も車としての性能は格段に向上していますが、そのシンプルな魅力は変らないと思います。」 |
| さて最後に宮崎さんにご自身の夢をおうかがいしました。 「夢?それは早く建築から足を洗うこと(笑)。そして六十になったら陶芸にチャレンジしたいと思っているんです。泥だらけになって自分の納得のいくものをオブジェとして作ってみたいですね。」 宮崎さんの並外れたバイタリティと、物造りへの愛情が印象的なインタビューでした。 |
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XC70オーナー 宮崎正之さんプロフィール 『株式会社 AG総合設計』の代表取締役/一級建築士として、 札幌市中央区南9条西6丁目1-36 TEL.011-562-1871 FAX.011-562-1872 |
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