カメイオート北海道




 「僕はもともと魚屋をやっていて、あるときから『もっと北海道の人に季節の魚を安く味わってもらいたい』と思うようになったんです。それをきっかけに始めたのがこの店。道産の食材はもちろん、九州から直接仕入れている魚介を使った料理もお出ししています。北海道ではあまりなじみがないかもしれませんが、九州は魚介の本当に美味しいところ。ぜひたくさんの人に、その味わいを知ってほしいです。」


 そう語ってくださったのは、『有限会社 ナオエ』の代表取締役として『居酒屋 裕』を経営されている直江裕紀さん。お店では、直営鮮魚店・沼田水産からその日仕入れた魚介など、豊富な種類の献立が日替わりで楽しめるそうです。
 「刺身や寿司はもちろん、馬刺やスペイン産の生ハム『ハモンセラーノ』まで、扱っているものは幅広いですね。うちがこだわっているのは、お客さんを飽きさせないこと。いつ来ても季節をしっかりと感じられる献立をご用意しています。これからでいうと、シーズンが始まったばかりの『ふぐ』や『たち』、厚岸産の『かき』などを味わっていただきたいですね。」


 『居酒屋 裕』に加え、『居酒屋 和さび』月寒店、西大通店、大通店の3店舗も経営されている直江さん。移動も多い毎日のお仕事で役立っているのが、3年前にご購入されたXC90なんだとか。
 「ボルボの良いところは、なんといっても収納スペースの広さ。仕事がら車での行き来は多いし、魚など食材を大量に積むこともしょっちゅうなんですが、ボルボなら楽に運ぶことができます。」
 XC90はプライベートでも良いパートナーだそうで…
 「趣味がゴルフで、休みの日はよくボルボでコースまで行っています。そのときもボルボの収納の良さを実感しますね。クラブが難なく置けるし、出し入れも面倒を感じません。仕事でもプライベートでも、いつもボルボを活用しています。」
 そんな直江さんに、今後のお仕事の展望をお聞きしました。
 「僕は『有限会社 ナオエ』の他に、飲食店のコンサルティング会社『株式会社 ナオエフードプランニング』もやっているんです。今後の展望としては、自分の店だけでなく札幌の飲食店全体の活性化に貢献していけたら、と考えています。」
 インタビューの終わりに、直江さんからこのページをご覧になっている皆様へ、メッセージを頂きました。
 「僕自身、『居酒屋 裕』ではよく店頭に立って料理をしているので、お越しの際はお声をかけてください。皆さんと、ボルボの話などができたら嬉しいですね。これからの季節にぴったり料理と焼酎を用意して、ご来店をお待ちしています。」


XC90オーナー 直江さんプロフィール

『有限会社 ナオエ』の代表取締役として、 『居酒屋 裕』、『居酒屋 和さび』月寒店、西大通店、大通店の4店舗を経営されています。(今回ご紹介した『居酒屋 裕』の詳細情報は下のボタンから。)


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