カメイオート北海道




 「今乗っている車を買ったのは2年くらい前になるんですけど、これが僕にとって初めてのボルボ。それまでは特にボルボについて詳しくなかったし、『次に買うならボルボ』とかいう気持ちも全くと言っていいほどなかったんです。それが、初めてパンフレットを見た時に『格好良いデザインの車だな』とすごく惹き付けられて…それから購入を決めるまでは早かったですね。」



 そうお話くださったのは、有限会社 廣和コーポレーションの代表取締役であり、V70 2・4ダイナミックエディションのオーナーでもある安川嘉紀さん。通勤でも、プライベートでも活用されているボルボの、特にお気に入りのポイントを教えていただきました。
 「乗り心地も気に入っているんですが、車全体の『でしゃばらない感じ』が一番かな。名の通った高級車って、大体の値段も知れ渡っているし、どこかブランド物としてのアピールが強すぎるところがあるじゃないですか。でも、ボルボは値段もパッと分かる人が少なかったりと、良い意味で控えめな感じがする。そういうところが好きですね。」
 そんな安川さんが今年4月にオープンさせたのが、札幌市中央区南5条西2丁目の焼肉店『焼肉 世界チャンピオン』。A5ランク(牛の最高等級)の和牛をまるごと一頭仕入れる、という道内では他にほとんどないお店のスタイルに、すでにたくさんの反響が寄せられているそうです。
 「この店をつくるとき、シンプルに『僕自身が行きたいと思う店』にしようと思ったんです。そこで行き着いたのが『和牛の一頭買い』。開店してまだ数ヶ月ですがお客様からはたくさんの嬉しい声をいただきました。『札幌で一番美味しい』と言ってくださる方も多くて、本当にこの店を始めて良かったな、こういう店が待たれていたんだな、と日々実感しています。」



ボルボは値段もパッと分かる人が少なかったりと、良い意味で控えめな感じがする。そういうところが好きですね。

 サイドメニューも充実したメニューは品数が豊富で何を頼むか迷ってしまうほど。注文時におすすめ品などのアドバイスも受けられるそうです。
 「札幌のお店では扱っているところが少ない牛の稀少部位もお出ししているので、耳慣れないメニューもいろいろあると思います。そんな時はぜひスタッフに気軽に質問してほしいですね。今、当店でおすすめしているのはコースメニュー。焼肉って何品も頼むのが難しくて、牛の美味しい部位を一通り食べられることがほとんどないと思うんですが、うちのコースなら、珍しいメニューを少量ずつ味わっていただけますよ。」
 最後に、安川さんからボルボオーナーの皆様へのメッセージをお聞きしました。
 「焼肉 世界チャンピオンは、一言でいうと、『大人のための焼肉店』。落ち着いた雰囲気のなか食事やお酒を楽しめる店なので、ボルボオーナーの皆様にもきっと気に入っていただけると思います。ぜひ一度、ご来店ください。」



安川さんプロフィール

『有限会社 廣和コーポレーション』の代表取締役を務められています。


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