カメイオート北海道



 初夏を思わせる空が気持ちよい5月某日、札幌は地下鉄宮の沢駅のすぐそばにあるボルボ・カーズ札幌西のショールームで、保険会社にお勤めの和辻徹さんにお話をうかがいました。
 「ボルボに乗るのは今のV50で4台目。ボルボとの出会いは5年前にV70に乗り換えた時が最初ですね。それまでも国産車、輸入車含めて、たくさんの車種を乗り継いできましたが、どれも『走り』や『ハンドリング』にこだわったタイプが多かったんです。V70に乗る直前もイタリアのスポーツセダンに乗っていたのですが、ボルボに乗り換えてみると今までのクルマと全然違い、安心&リラックスした気持ちでドライブすることできて…(笑)、ボルボには運転していて本当に癒されますね。」


  その後、V70XC、そしてV40と乗り継いでこられたという和辻さんにボルボに魅力を感じる、一番のポイントをお聞きしました。
「V70XCは4輪駆動とターボエンジンの組合せに興味があったこと、V40は仕事で使うためにピッタリの手頃なサイズのワゴンだったことが購入の決め手でしたが、やはり一番の魅力はその安全性にあると思います。私は生命保険を扱う会社に勤めているのですが、ボルボはまさに『生命保険の自動車版』だといえると思います(笑)。何かあった時に頼りになるという点が、ボルボにも保険にも共通した魅力だと思います。


 そして私がボルボに乗り続けるにはもう一つ理由があるんです。それはディーラーさんの対応の良さ。さきほどお話したように、様々な車種に乗ってきたので、これまでもたくさんのお店とおつき合いしてきましたが、ボルボは担当営業の方もメカニックの方も対応は他店と較べてピカイチですね。どんなに素晴らしいクルマでも、売っているお店の印象が悪いと、長く乗り続けたいとは思えませんから。その点、カメイオートさんは、私たちオーナーのことを第一に考えてくれている姿勢が感じられますから、安心してクルマを任せることができるんです。」


鮮やかな赤いボディカラーも
お気に入りのポイントだとか。
 さて、最後に和辻さんには今お乗りのV50のこと、そしてこれからのボルボ車に向けてのメッセージをお聞きしてみました。
「V50はこれまでよりずっとスポーティーで、ボルボ特有の安心感に加え、ドイツ車やイタリア車に近いドライビングプレジャーがあり、運転するのが楽しいクルマだと思います。
 私と同じように、ボルボを愛用しているみなさんも、きっとクルマに『安心や安全』という価値を求めていらっしゃると思います。ですからボルボには、これからも安全性にこだわるポリシーを持ち続けてほしいですね。」


和辻さんプロフィール
生命保険会社に勤務し、(社)生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会札幌協会の
理事としてもご活躍中。
趣味は「クルマの運転を楽しむ」こと、とおっしゃる根っからのクルマ好き。
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