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![]() 札幌の北5条通りを西へ進み、西28丁目の東急ストアを少し通り過ぎたところにある、テナントビルの2階が、今回お邪魔したレストラン「洋食屋kitchen楽swing」。オムライスやハンバーグ等お馴染みの洋食を、永年修行を積んだシェフの手により本格的なアレンジを加えたメニューが人気のお店です。そしてお話をうかがったのが、この店の店主でありまたボルボV70のオーナーでもある大楽
裕さん。まずはお店のことをお聞きしました。 |
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「私も若い頃から調理師として働いてきましたが、弟も同じように料理の世界に進み、ホテルの厨房で永年修行をしていました。そして、以前からいつかは兄弟二人で一緒に店をはじめたいと思っていたんです。そんな時、ちょうど空き物件として見つけたのがこの店。土地柄も良く環境も素晴らしいことが、この場所を選んだ一番の理由ですね。」開店から1年半ほどという「楽swing」は、すでに何度も足を運んでくださるファンがいらっしゃるほど、好評だとか。「本格的なレストランというと格式張って敷居の高いところというイメージがあるかも知れませんが、うちの店はお子様連れでも気軽に来店できる雰囲気づくりがモットー。どんな人にも本格的な味を、リラックスして楽しんでいただけることを大切にしています。お陰様でお客様にも喜んでいただけているようで、お客様からさらに新しいお客様をご紹介されることもあります。料理人として、これほど幸せなことはありません。」 とお話くださった大楽さんに、愛車V70のこともお聞きしました。 |
| 「V70に乗りはじめたのは8年前。義理の母(故人)が足腰が弱ってしまっても、車椅子の積み降ろしがしやすい車があれば大丈夫だろうと思い、ワゴンに定評があったボルボにすることに決めました。私も、もともと車好きなので買うと決めてから納車までは本当にワクワクしましたね(笑)。納車されてからもしばらくは用事もないのにクルマででかけたりしてました(笑)。仕事でも、市場へ食材を仕入れに行く時や、お弁当を配達に行くのにV70は使いやすくて重宝しています。」 最後に、大楽さんから皆さんへのメッセージをお聞きしました。 「ボルボは長く乗ってこそ味わいが深まるクルマだと思います。カメイオートさんなら担当の方も良くしてくださるし、整備も信頼して任せられますから、他のオーナーの皆さんにも、ボルボを大切に乗っていただきたいですね。そしてこれを読んだ皆さんも一度うちのお店に来ていただきたいですね。美味しい料理をご用意してお待ちしています。」 |
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![]() 窓からのやさしい光と、厨房からの おいしそうな香りが特徴的な店内 |
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