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![]() ![]() 「飲食店の仕事は、僕がずっと挑戦したかったことなんです。デザインの事業を続けてきて、やっと飲食もできる力がついたと思ったのが2年ほど前。それから店をオープンするまで、店長を始めとするスタッフと本当に細かいところまで話し合いを重ねました。」 そう語ってくださったのは、株式会社ノースグラフィックの代表取締役として、アウトドアブランド『Natural bicycle』、デザイン事業『mb-technology』、さらには昨年12月にオープンした日本酒と創作料理の店『おもてなしや 空(SORA)』と、3つの事業を手がけられている山本壮一さん。デザインと飲食という異なる業種を掛け持ち、円滑に仕事を進められている秘訣をお聞きしました。 |
| 「どの仕事にも共通して言えることなんですが、僕がここまでこれたのは一緒に働いている人たちの協力のおかげ。スタッフの皆のことは『部下』ではなく『仲間』だと思っています。だから、何を頼むにも『これやっといて』ではなく、『お願いします』と必ず言う。そういう気持ちで会社や店をやっていることはスタッフにも話しています。『横一列』であり『家族的』な意識を全員が持っているからこそ、気持ち良く仕事ができているんだと思います。」 そんな山本さんが現在乗られているのが、ご自身にとって初めてのボルボとなるS60。ボルボを選ばれたキッカケとは… 「実は、購入した時には『ボルボを買った』というより、『担当の営業さんを買った』という意識でした(笑)。というのも、その営業の方が社会人になる前からの友達で、デザインの仕事を始めた時もいろいろと手伝ってもらったりした人なんです。次に車を買う時は彼が働いているボルボから選ぼう、と決めていて、購入する時にも手続き含め一切をお任せしました。」 |
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ご購入から2年。今ではボルボの運転が気分転換にも役立っているとか。 「僕は車をアクティブに乗るクセがあるんですが、その運転スタイルにしっかり応えてくれるのを感じます。遠くに行くのが負担にならないどころか、爽快な気分で長時間乗っていられるんです。ボルボで高速を走っていると、とても良いストレス発散になりますね。それと、環境対策への取組みが熱心なところもボルボの魅力だと思います。空気中の有害なオゾンを75%酸素に分解するラジエーターを採用していたりと、地球の環境に目を向けた姿勢は、僕の会社の事業理念にも通じるところがあるんです。」 地方への営業に行く際にもボルボを活用されているという山本さん。インタビユーの最後に、今後のお仕事の展望について教えて頂きました。 「今、飲食事業での2店舗目となる『Natural bicycle』のオープン準備を進めています。場所は大通・狸小路の2丁目。ブランドのオンリーショップも併設して、洋服も食事も楽しめる店舗になる予定です。今後もずっと札幌・北海道にこだわって、たくさんの方々とネットワークを築きながら頑張っていきたいですね。」 |
山本さんプロフィール 株式会社ノースグラフィックの代表取締役として、 中央区南1西4 4丁目プラザ7F/TEL.011-261-0298) 日本酒と創作料理の店『おもてなしや 空(SORA)』 |
限定のブラウンの外装色が 一番のお気に入りポイントだとか。 |
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