カメイオート北海道




「以前からボルボには興味があり、お店(※ボルボ・カーズ札幌東)が通勤路にあったことから、いつも足を停めて眺めてはいたんです。購入の決め手になったのはバレーボールの仲間が乗っているS60を見たことですね。ボルボは丈夫で安全性が高いことは知っていましたが、友人のS60はボディのデザインもスタイリッシュで、とても気に入ったんです。ボルボに乗ってみて思うことは、運転しているとゆったりとした気分になって、他の車に追いこされたり煽られたりしても、気にすることなく不思議と余裕を持って運転できるということですね。」


 そう語ってくださったのは札幌大谷高校でバレーボール部顧問を20年以上に渡り勤めていらっしゃる掛屋 忠義さん。札幌大谷のバレーボール部といえば道内最高の強豪校として常勝を誇り「春高バレー」の常連として全国でも活躍しています。
「札幌大谷高校に赴任したのが22年前。それ以前も他の高校のバレー部を指導していましたが、その頃と今とでは全く指導方法が違います。以前は自分でいうのも何ですが、絵に描いたようなスパルタで、徹底的に生徒を鍛え強くすることが一番だと考えていたんです。しかし私自信、スパルタで生徒を育てることに疑問を持ち、もっと違う方法で生徒の可能性を引き出すことができないかと考えて、辿り着いたのが現在の指導法。それは、どんな小さなことでもいいから生徒ひとり一人の長所を見つけ、それを褒め伸ばすことでした。そうすることで生徒は自分に自信を持つことができ、自信がつくと自然に責任感が生まれ自主性を持って練習に臨むことができるようになります。ですから、今は練習のメニューや方法もある程度生徒達の判断に任せ私は要点をアドバイスするようにしています。」
と、独自の指導理念をお話ししてくださった掛屋さんはバレーボールに限らず、教育の現場でのスポーツの大切さを、もっともっと広めていきたいとおっしゃいます。



「子供達の人間性を養うためにも、親や教師が一緒に汗を流し喜びを分かち合えるスポーツは欠かせません。確かにスポーツは競技ですから、勝ち負けが大切だという側面がありますが、レギュラーを取れたから優れているとか、補欠だからダメだということではなく、『あの子だったら私の代わりにガンバってくれるハズ』『試合に出ていないみんなのためにも頑張ろう』といったお互いを思い合う信頼関係を育てることが大切なのです。高校時代は特に子供達にとって大切な時期。私はこれからもバレーボールを通して、より良い教育環境を作っていきたいと思っています。」
掛屋さんは特にS60のブラックの
外装色がお気に入りという


掛屋さんプロフィール
札幌大谷高校のバレーボール部顧問として指導にあたり、また同校のクラブ活動運営委員長も務めていらっしゃいます。