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![]() ![]() 「ボルボとの出会いは、実はこのクリニックが入っているビルの駐車場に入庫できるサイズの車を探していてたまたま…という感じだったんですよ(笑)。今まで乗っていた国産の大きめのセダンや英国製の四輪駆動車に較べてS40はサイズも小さかったので、大丈夫かな?と心配していた部分もあったんです。ところが実際に乗ってみると、装備も高級車と変わらないし、アクセルを踏んでもスムーズに加速していくので、今は本当に満足しています。」 |
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と、S40への印象を話してくださったのは、札幌駅の北口で「さっぽろ内科クリニック」を昨年11月に開業された蔦原 紳さん。同医院で事務長を務められている奥様の利香子さんもこの小さなボルボがお気に入りだとか。 「仕事では私の方が乗る機会が多いのですが、運転しやすく、サイズもちょうどイイ感じなので、街中を移動する時には重宝しています。冬の雪道でも四輪駆動なので安心だし、すぐに暖かくなるシートヒータも気に入っているんですよ。」 さて、インタビューにうかがった院内は、白の内装で清潔感があるなかにも優しい雰囲気があり、お二人のこだわりが感じられます。 その点を利香子さんにお聞きしました。 |
![]() 人の顔とハートをモチーフにしたマークがかわいらしい「さっぽろ内科クリニック」 |
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「クリニックの場所柄、20〜40代の比較的若い方が仕事の合間や帰り道に『お腹が痛いな』『風邪ぎみかな?』と寄ってくださることが多いんです。ですから院内は少しでもお仕事で疲れた心を和らげられる雰囲気にしたかったんです。患者の皆様には『保健室』のように気軽にご来院していただきたいですね(笑)」 開業医としてスタートされた蔦原さんには、実はもう一つの職場があるとか。 「そうなんです、実は札幌ドームの医務室を任せていただいているんです。ですから昨年はドームで行われたプロ野球の試合には全て出かけました。それと外国人アーティストのコンサートなどの時にも医務室で待機しています。僕は昔から野球が好きだったので、球場の裏舞台を見られるのはうれしいのですが、実際の試合は医務室のモニターからしか見ることができないので…(笑)。でも医者としてではありますが、ビール掛けに3回も立ち会えたのは最高の思い出ですね。選手はもちろん観戦されるみなさんも診させていただいているので、ドームでお会いすることもあるかも知れませんね(笑)」 |
![]() リラックスして検査や治療の受けられるリクライニングチェアがユニーク。 |
| 最後に蔦原さんに、読者のみなさんへのメッセージをお聞きしました。 「病気の治療はもちろん、健康診断や高度な内科検診も承ります。少しでもお体の調子が気になる時は、お気軽にご来院ください。」 |
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蔦原さんプロフィール 札幌駅北口にある「さっぽろ内科クリニック」(札幌市北区北7条5丁目7-1)院長として活躍されています。 「さっぽろ内科クリニック」 札幌市北区北7条5丁目7-1 Tel 011-717-3131 Fax 011-717-3132 http://www.s-naika.jp 診療時間は 月〜金 10:00〜14:00と16:00〜20:00 土曜日 10:00〜14:00(日曜・祝日は休診) |
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