カメイオート北海道




 札幌市中央区南17条西8丁目の一角にある、オシャレなフラワーショップ「french.line(フレンチ・ライン)」。ボルボオーナーのみなさんも多く訪れるというこのお店のオーナー・平野昌樹さんに、今回お話を伺いました。
 「独立開業したのが2001年なので、今年でこの店を始めて6年目ということになります。それまでは、すすきのの『花保』で働いていたんですが、独立の前にかねてから挑戦したかったフランスへのフローリスト修行に行ってきました。」


 帰国後は、お店の名前の通りフレンチスタイルのフローリストとして活躍している平野さん。フランスに惹かれたのにはどのような理由があったのでしょうか。
 「フランスは、花のメッカと言ってもいいほど花を使う文化が息づいている国なんです。デザイン的にも技術的にもすばらしいし、何より花が生活の一部となっているところに魅力を感じました。現地では本当に多くのことが学べましたが、特にフランスならではのブーケ風花束を習得できたことは大きかったです。」
 日本でよく見る丈の長い花束と違い、コンパクトで洗練された印象の強いブーケ風花束は、「french・line」を訪れるお客様にも大好評だそうです。
 「嬉しいことに、皆さんには『とてもオシャレで色合いがキレイ』とご好評を頂いています。この店ではつくりおきせず、お客様のイメージに合わせてアレンジしているので、そういった感想を頂けると本当にこの仕事への充実感を感じるんです。」


 そんな平野さんの愛車は、5年前にご購入されたという、V70。現在ではお花の配達にも使われているとか。
「昔からこの独特な形が好きで、『ステーションワゴンといえばボルボ』というイメージが自分のなかであったんです。だからはじめはとにかくフォルムの美しさが気にいっていて…でも、運転するうちに安全性の高さも実感するようになりました。それに加えて。収納スペースの広さ・使いやすさも優れているのがV70の良さですね。大事なお客様へのお花を運ぶのにピッタリの車だと思います。」
 今回その愛車を撮影させていただいたお店近のアトリエは、月3回ほどのペースで行われているフラワーアレンジメントのレッスン会場でもあります。花がそばにある素敵な生活を提案していきたいと語る平野さんから、最後にこれからの季節にオススメの花を教えて頂きました。
 「秋が深まってくるこれからは、季節を感じさせる『実もの』がオススメですよ。その他にも旬の花を揃えているので、ドライブの合間にでもぜひお立ち寄りください。ボルボに映える、ドラマチックな花束をご用意させていただきます。」


平野さんプロフィール
「french・line(フレンチ・ライン)」(札幌市中央区南17条西8丁目1-30)のオーナーを務められています。
TEL.011-512-8783
FAX.011-512-8784

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