カメイオート北海道





 札幌中心部から西へ、北1条通りから左に入ると見えてくる2台の白いボルボとオレンジ色の「鼓」の看板。そこが10年来の850オーナーであり、また奥様のクルマとしてXC90を購入したばかりの高田幸廣さんの営む手打ちそばのお店「鼓」です。
 「店をはじめたのは2年程前、それまでは建設会社に勤めていました。仕事柄、日本各地に長期間出張していることが多く、その時にその地方地方のそばを食べ歩くことが趣味になり、それを自分の生業にしようと思ったんです。それからそば打の修行を経て、この店を開くことが出来ました。自分にとっては『第二の人生』というつもりなので、採算は度外視(笑)して本当においしいそばだけをお客様に食べていただくことにこだわっています」


 道内で収穫されたその時期一番おいしいそばを、石臼で粉にした物を使い、そばの香りと腰のある食感を引き出した味わい深いそばが「鼓」の特徴だと語る高田さん。そんな「こだわりの人」である高田さんがボルボを愛用している理由を話してくださいました。
 「世界一安全、と知人から薦められたのがボルボに乗るキッカケですね。その時はまだ建築会社に勤めていたのですが、ちょうど現場から近いところにボルボの月寒店(編注/ボルボ・カーズ札幌)があって、そこにカタログをもらいにいったんです。今も担当してくれている営業マンとはその時以来のおつき合いですね。それまで乗っていた国産車のディーラーは買った時は親切にしてくれても、年月が経つと音沙汰が無くなる(笑)。でもボルボは新車の時だけじゃなく5年経っても10年経ってもしっかりと対応してくれますから、多少クルマ自体が高価でも、安心して乗れるのがいいですね。」


 さて永年ご愛用の850に加え購入したXC90は奥様の弓子さん用とのこと。そこで弓子さんにもボルボの印象を聞いてみた。
 「XC90は冬場に運転しても安全なクルマをと主人が薦めてくれたんですが、大きな車体にまだ慣れなくって…それで今はXC90は主人に貸してあげて(笑)私は850に乗せてもらっています。前に乗っていたクルマより、ずっと乗りやすいので私もボルボが好きになりました。冬が来たらいよいよXC90に挑戦したいと思っているんですよ(笑)」
 御夫婦そろってボルボファミリーという高田さんからメッセージをいただきました。
「おいしいおそばをお探しならぜひ皆さんも足をお運びください。そばをはじめ、店で使っている食材はほとんどが道産の新鮮な物ばかり。味にこだわる方にもきっと御満足いただけるそばをご提供させていただきます。」
そうおっしゃる高田さん。食後のそば湯まで、素材を大切にされた味が印象的でした。
高田さんプロフィール
「長流江戸打蕎麦 鼓」(札幌市中央区北1条西22丁目1-14)の店主として活躍されています。
また弓子さんは、 「ポーラ化粧品和光営業所」(札幌市北区百合が原2丁目1-17)の所長としてもご活躍中。
こちらのお問い合せはTel: 011-721-6867まで

「長流江戸打蕎麦 鼓」
札幌市中央区北1条西22丁目1-14
お問い合せはTel: 011-615-2111
ホームページ http://mtc-sapporo.com/tuzumi.htm

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