カメイオート北海道




 苫小牧市・沼ノ端の住宅街、幹線道路から少し入ったところに、今回お邪魔した「カワモト歯科」があります。ここで医院長をつとめ、またボルボXC90のオーナーでもある河本恭児さんは、ご自身の医療人としての信条を、次のように語ってくださいました。
 「この地域の患者さんは高齢者の方も多いので、私は患者さんとの会話を最も大切にしています。医療はあくまで患者さんのためにあると考えていますから、医者の都合で治療するのではなく、患者さんがどんなことを求めているのかというニーズを把握するために、コミュニケーションは欠かせません。歯科医として最先端の医療技術を知識として持つことは当然ですが、それを患者さんに押し付けるのではなく、患者さんから信頼して歯のことを相談をしていただける身近な『町医者』になりたいと思っているんです。」


 さて、河本さんがXC90を愛車に選んだのは、以前に乗っていた他メーカーの車でのトラブルがキッカケだったそうだ。
  「以前は英国製の4輪駆動車に乗っていました。クルマ自体は気に入っていたのですが、正規ディーラーが変わったのをキッカケに、サービスの質が落ちてしまい、安心して乗ることができなくなってしまったんです。それでクルマを乗り換えようと思った時に一番に思い浮かんだのがボルボのことでした。 カメイオートさんのことは妻がV70に乗っているので、その対応やフットワークの良さは含めて、以前から良く知っていましたから、ボルボならきっと安心して乗ることができるだろうなというイメージがありました。実際に乗ってみると、クルマも運転していて疲れないし、担当の営業マンの対応も良くボルボにして正解でした。」
 クルマ好きを自認する河本さんは、他にも多彩な趣味の持ち主。そのときのパートナーとしてもXC90は重宝しているとか。




 「以前はジェットスキーもやっていたし、ラジコンカーや天体望遠鏡にもはまっています。それにサーフィンも大好きですね(笑)。XC90の良いところは荷室が広く、シートアレンジも自在だから、サーフィンや天体望遠鏡も難無く積み込んで、どんどん遊びに出かけられることですね(笑)。」
 最後に河本さんに、皆さんへのメッセージをお伺いしてインタビューを締めくくろう。
  「どんなに高級なクルマでもメンテナンスを怠れば、走れなくなってしまうでしょう。それと同じように歯も、どんなに高度な治療をしても手入れを怠れば、また治療をしなければなりません。できれば、これをお読みの皆さんには、床屋に行くような気軽な気持ちで、歯科医院に立ち寄ってみてほしいですね。早め早めのチェックが歯の健康には一番ですから。」


河本さんプロフィール
「カワモト歯科」の院長として活躍されています。

「カワモト歯科」
苫小牧市字沼ノ端577-14
お問い合せはTel 0144-57-5100

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