カメイオート北海道




 今回お話をうかがったのは、襖や障子といった様々な建具の制作から内装メンテナンス・工事一式までを行う株式会社ダンクの代表取締役の背尾潔さん。その製品への信頼の厚さと、これまでの実績が業界でも注目を集め、札幌市内で建具を担当したマンションの数は、なんと全体の7割強。その成功の秘けつとはー


「私たちの会社で扱っているのはダンボールを使った襖や、鉄芯の入った障子など、他とは違う工夫をこらしたものなんです。その工夫のもととなっているのは、『もっと軽いものはないか』、『曲がりにくくて長さにくるいの起こりにくい製品があれば…』といったお客様や現場の声。様々な要望に応える製品をつくり続けてきたことが今につながったと思っています。」
 斬新な加工法が業界から認められるまでには長年のご苦労もあったそうです。
「この仕事を始めて20年以上になりますが、始めの頃は私たちが開発した製品へ『邪道だ』という声もありました。だけど実際に製品を使った現場やコーディネーターの方たちから口コミでの評価が高まっていって、ここ数年で業界からも良い意味で注目を集められるようになったのを感じています。今では同業者からも発注を受けているんですよ。」


 そんな背尾さんが現在愛車として使用されているのが、ブルーパールのS60。購入されたキッカケをお聞きしました。
「正直なところ、ある程度の基準を越えていれば車種はなんでも良かったんです。なので、当初は有名な国産車や外車を扱っている店をまわって良さそうなものに決めるつもりでした。それが、いくつか行ってみたらどこも印象が悪かったんですよ。挨拶もなかったり、カタログすら持ってきてくれなかったり。そんな時にふと訪れてみたカメイオート北海道の対応が非常に良かったんです。スウェーデンの車なら北海道と同じ雪国だし勝手がいいかな、ということもあって買うことを決めました。」
 現在はご趣味であるゴルフのお供としても活用されているという背尾さん。インタビューの終わりに、素敵な将来の展望を聞かせてくださいました。
「ずっと一生懸命働いてきたご褒美として(笑)、これからは自分の人生をとことん楽しもうと思っています。みなさんも安心してどこにでも行けるボルボと一緒に、ぜひ人生を謳歌してくださいね。」
背尾さんプロフィール
襖や障子といった様々な建具の制作から内装メンテナンス・工事一式までを行う株式会社ダンクの代表取締役を務めていらっしゃいます。

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