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![]() ![]() 「楽器を通じて、北海道の音楽業界を支える力になりたい、それが私の店の使命だと思っています。」 そう話してくださったのは、札幌は手稲に楽器専門店『三響楽器株式会社』を営む関谷圭司さん。関谷さんが札幌でお店を開かれたのが25年前。以来、高品質な品揃えと充実のアフターサービスで札幌の音楽関係者に愛され続けるお店として知られています。 |
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「うちの店の自慢は、やはり優秀なスタッフに恵まれているということでしょう。全員が専門的な教育を受けているので、ほとんどの楽器の修理を店内で行うことができます。他の店では壊れた楽器を預かるだけで、修理自体はメーカーや工場で行っている場合がほとんどですが、私の店ではお客様の目の前で修理を行い、100%納得していただけるまで手をかけています。それがお客様の安心と信頼につながっているのです。 |
| そしてもう一つのこだわりが商品の仕入れ。楽器は他の工業製品とは違い、同じ型番の物でも微妙にデキに差があります。仮に100本同じ商品が入荷しても、うちの店頭に並ぶ物はそのうち7〜8本程度。それ以外の物は返品することになります。このようにお客様に間違いのない商品をお売りして、売った後もしっかりと調子を見させていただく…当たり前のようですが、それがお客様にご愛顧いただいている理由かも知れません。」 さて、関谷さんが愛車にボルボを選んだのにもお仕事が深く関係しているとか。 「私は楽器の納品や調整に道内の中学校や高校にお邪魔させていただくことが多く、車で年間に4万〜5万キロも走ります。ですから長く乗っても心配のない車にしたいと思いボルボにしました。今のV70はすでに18万キロ程乗っていますが、最低でも35万キロくらいまでは乗りたいなと思っています。」 それでは最後に関谷さんにご自身の夢をお伺いして、このインタビューを締めくくりたいと思います。 「今は昔と違い、価値観が多様化しています。しかし人間ひとり一人の価値はいつの時代になっても変わらないもの。だからこそそれぞれが自分の仕事に対して真剣に打ち込み、その分野でスペシャリストとなることが大切だと思います。楽器屋もクルマ屋さんもプロとして通用する仕事をすることができれば、自ずとその先の夢も見えてくると思います。私自身の夢は、『音楽の夢を創造する』という私の店のキャッチフレーズの通り、私の店で楽器を買ってくれた人に少しでも夢を与え続けること。それがこれまでも、これからも変わらない私の夢であり目標です。」 |
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質にこだわった楽器が並ぶ店内。
また受付カウンター後ろには修理スペースがあり、お客様の目の前で楽器の修理が行われている。 「三響楽器株式会社」 札幌市手稲区手稲本町2条3丁目8番21号 Tel 011-684-1276 ホームページ http://www.gakki.org |
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