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![]() ![]() 札幌・桑園駅のすぐそば、市立病院の向いに今年4月に開業した『市立札幌病院前ひゃくまち眼科』。その院長でありボルボV70のオーナーでもいらっしゃるのが、ここでご紹介する小栗直美さんです。 「以前は苫小牧の市立病院で働いていました。そこで得た経験から、患者様にもっと充実したサービスをご提供したい、と思い開業したのがこの病院。場所を桑園に選んだのは、もともと実家が札幌にあったこと、それに市立札幌病院があるとはいえ、個人で開業している眼科が付近に少なく、より多くの患者様にご利用いただけるのでは、と思ったからです。周辺にお住まいの皆さんにはぜひご利用いただきたいと思います。」 |
| と話してくださった小栗さん。院内を拝見すると、今までの病院のイメージとは一味違った、華やかで温かな雰囲気が感じられます。 「そうなんです。ここを設計したのは病院の設計の経験のない、一般住宅を得意とする設計士の方。病院を専門にされている方にもプランしていただいたのですが、効率的には優れていても何となく無機質な感じがして…。私はこの病院を誰もが気軽に来院できて、待合室でも診察中でもリラックスしていただける場所にしたかったんです。ですから待合室も明るいリビングのような雰囲気で、お子さんが遊べるキッズスペースも広くとり、診察室もカラフルで楽しくなるような色調で設計してもらいました。病気を治すだけでなく患者様の心もケアできる、そんな素敵な病院にできたと思っています。」 |
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ご自身の医院に並々ならぬこだわりをお持ちの小栗さん。さてクルマへのこだわりはいかがなのでしょう? 「実は私、クルマにはそんなに詳しくないんです。ボルボに乗りはじめたのも夫の勧めがあったから。以前は国産のスポーティーなクーペに何台か乗り継いだのですが、結婚を機に、夫が世界一安全なクルマに乗りなさい!と提案してくれて、850に乗ったのが初めてボルボとの出会いです。その後10年近く850に乗り、赤いボルボは私のトレードマークのような存在になりました。そして札幌に戻ってきたのと同時にボルボも新しくV70にしたんです。でも色はやっぱり赤。ボルボに一度乗ると他には目が行かなくなりますね。可愛い2人の子供達(小6の女の子と小2の男の子)も、大のお気に入りのクルマです」 小栗さんに『市立札幌病院前ひゃくまち眼科』のこれからの目標をお聞きしました。 「実は今、手術無しで近視を改善する『オルソケラトロジー(角膜矯正法)』という新しい治療法を始めています。こういった新しい技術をはじめ、目の健康に役立つ情報をいち早く患者様に発信して行きたいと思っています。」 |
曲線を多用した間取りと赤い絨毯が印象的な
待合室。「お花畑をイメージ」したというカラフルな椅子が
特徴の診察・治療室。 「市立札幌病院前 ひゃくまち眼科」 札幌市中央区北11条西15丁目2-1サンエーアインビル1F お問い合せはTel 011-757-2100 ホームページは http://www.myclinic.ne.jp/100machi/ |
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