カメイオート北海道




今回お話を伺ったのは、サッポロドラッグストアやガソリンスタンド・セルフオカモトの店舗設計を手掛けていらっしゃる1級建築士事務所『(有)ボンズ』の代表取締役であり、アリオ札幌のアイススイーツ店『くりーむはうす』の経営をされている出口さんです。建築と洋菓子という異なるジャンルに携わることになったキッカケは何だったのでしょう。


「8年前に仕事の合間に偶然入ったお店が、今のお店の前身ともなる『くりーむはうす』だったんです。そこで食べたソフトクリームがあまりにも美味しかったので、店長に『ぜひもっとたくさんの人に食べてもらいたい』とお話して、経営を担当させていただくことになりました。アリオの前は同じ形態で東京の自由が丘スイーツフォレストなどにも出店していたんですよ。」
契約期間の満了とアリオ札幌の開店を機に現在のお店をオープン。札幌ならではの商品への工夫も多いそうです。



「一年を通してある程度暖かい東京と比べて、札幌でのアイス商品へのお客様の目はシビアですね。だからこそ、真夏以外でも食べたいと思える飽きのこないアイスを追求しているつもりです。私たちの店では札幌で最も早く『ジャンブル アイスクリーム(-15℃のガラス盤の上でアイスとトッピングを混ぜ合わせる新感覚アイスクリーム)』を商品にしましたが、もちろんそれで満足したりはしていません。お客様の声も取り入れて、どんどん魅力のあるアイスをつくり出していこうと思っています。」
そんな出口さんが乗られているのが2年前に購入された白のXC90。奥様がご利用されることもあり、ご家族全員にとっての『愛車』となっているそうです。
「妻が子どもの送り迎えに使うことも多いので、安全性に定評のあるボルボを選んだことは良い選択だったと思います。白を選んだのは、以前街で白い大型車を見てから惹かれるものがあったからなんですが、ボルボはウィンカーのオレンジとのコントラストも自分好みで、デザイン的にもとても気に入っているんです。」
運転されている時も他のボルボが走っていると思わず目がいってしまうという出口さん。最後に同じボルボオーナーである皆様にもメッセージを頂きました。
「アリオにお越しの際はぜひ私たちの店のアイスをお試しください。車はボルボ、アイスは『くりーむはうす』ということでよろしくお願いします(笑)。」


出口さんプロフィール
1級建築士事務所『(有)ボンズ』の代表取締役であり、アリオ札幌のアイススイーツ店『くりーむはうす』の経営をされていらっしゃいます。『くりーむはうす』の商品数は、なんと100種類以上。札幌初のジャンブルアイスクリームなどが人気を集めています。
アリオ札幌HP→http://www.ario-sapporo.jp/

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