カメイオート北海道




「26年続いているうちの店も、親の代から数えるともう40年目。新鮮なものを仕入れて、安くご提供する…そういう簡単なことをしっかり守ってきたから、これだけ続けられたのかもしれないですね。」
そうお話してくださったのは、XC90のオーナーであり、(有)鳴戸商事の代表取締役として小樽の銘店『ニューなると』を経営されている佐藤一磨さん。寿し・天ぷら・鍋物とお店には様々な人気メニューがあるなか、名物と言っていいのが半身をまるごと唐揚げにした『若鳥』です。


「味つけは先代から変わらない塩だけを使った本当にシンプルなものですよ。シンプルだからこそ飽きもこない。常連の方からも『一回食べたらまた食べたくなる』と言ってもらってます。テイクアウトもしているので、記念日に買っていってくれる人も多いですよ。」
お伺いした30日はその若鳥が割り引きとなる『トリの日』とあって、お店の中も予約の電話と受け取りに来たお客様で活気に溢れていました。
「毎月30日のトリの日も始めてからもう26年以上になるんで、定着してきたのを感じますね。小樽市内のお客さんだけでなく、札幌やその他の地域の方からも予約の電話が来たり、たくさんの方に味わってもらえています。」
忙しい毎日の中、プライベートのお供となっているのが昨年10月に購入されたボルボなんだとか。その性能には満足されているそうです。
「始めてのボルボのうえに、ワゴンタイプに乗るのもこの車が初めてだったんですけど、運転のしやすさは予想以上でした。安全性も高いし、ゴルフなんかに行く時は重宝してます。」



それ以外にも、ボルボを選んで良かったと思えた面があったそうで…
「カメイオート北海道のアフターケアの良さには正直驚きました。車検やタイヤ交換を含めたメンテナンスのことを細かく連絡してくれて、対応も丁寧で速い。今まで知っている中で一番こちらのことを考えてくれる会社だと、買った後にさらに信頼感が強まりましたね。」
お店の業務を離れ、ボルボの運転をゆっくりできるのも週に1度ほどだという佐藤さん。そんな佐藤さんが考えるこれからのお店の展望をお聞きして、インタビューを締めくくらせていただきました。
「これからは息子の時代だと思っています。だから自分がしていかなくてはいけないのは、『いかに上手くこの店を継がせるか』ということ。今も働きながら技術を教えているので、どんどん吸収していって欲しいです。これまでのものを変えずに、3代目としてしっかりと店を背負っていってもらいたいですね。」
佐藤さんプロフィール
(有)鳴戸商事の代表取締役として小樽の若鳥・寿し・天ぷら・鍋物の銘店『ニューなると』を経営されています。
http://www.otaruzushi.com/newnaruto/

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