カメイオート北海道




小樽グランドホテルの裏側、商店や飲食店が並ぶ街の一角で開業されている「北川眼科」。毎日訪れる百人以上の患者様の診察に当たるのが、この眼科の理事長、北川明彦さん。
「父の代からここに開業しています。私自身は東京で大学を出て、東京や静岡で研修し、14年前にこの街にもどり患者の皆様とお付き合いさせていただいています。」
と話してくださった北川さんは、これまでボルボを何台も乗り継いでこられた大のボルボ愛好家でもいらっしゃいます。


「最初に乗ったのがV70のAWD。その後XC70に乗り換え、今はS60Rに乗っています。V70もXC70もどちらかというと冬場、雪の多い季節のための車という印象があったのですが、S60Rが来てからは夏場もボルボのドライブを楽しんでいます。実は私、スピードの出る速い乗り物が好きで(笑)。車以外にもマリンジェットやパワーボートなどで海を飛ばしたりもするんです。でも、ボルボはどちらかというと落ち着いた雰囲気の乗り物というイメージがあったのですが、初めてS60Rを運転した時、その走りの良さを気に入ってしまって…きっとカメイオートの担当営業マンも私に運転させたら気に入るだろうって分かっていて運転させたんだと思うんですよ(笑)。ボルボは妻もお気に入りで今は赤いS40AWDに『小ボルボ』と愛称をつけて乗っています。安全性に定評のあるボルボなら妻に運転させても安心ですから。」



お仕事もご趣味も充実されているご様子の北川さんに、開業医として心掛けていることをお聞きしました。
「それはとにかく信頼を得ることでしょう。医師としての技術はもちろん、人間的に信頼していただけるかどうかが大切だと思います。患者さんの中には先代の頃から通ってきてくださるご高齢の方もいますが、未だに『大先生はお元気?』と声をかけていただきます。私も父と同様、患者さんと確かな信頼関係を結ぶこと、そしてそれを損なわずに信頼に応えることを心掛けて診察や治療にあたっています。これはどんな仕事にも共通していると思いますよ。私がボルボを乗り継いできたのもカメイオートさんを信頼しているから。故障や車検の時はもちろん、細かな整備の時でも対応は抜群だと思います。ほめ過ぎかな?」
北川さんには最後にボルボへのメッセージをいただきました。
「私は次もきっとボルボに乗って行きたいと思っています。だからこそ、ボルボにはこれかも安全性の高い信頼できるクルマをどんどん作ってもらいたいですね。」
北川さんプロフィール
昭和31年に開業された北川眼科。小樽の中心部にあり毎日100人以上の患者が訪れるということです。
「医療法人社団 北川眼科」
小樽市稲穂1丁目7番8号
Tel 0134-32-1308
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