カメイオート北海道




札幌の都心、電車通りを挟んで東急ハンズの真向かいに「たたみ」と書かれた暖簾が静かに風にはためく上品なお店、それが今回インタビューにお邪魔した南佳男さんが営む畳とインテリアの『南勇次郎商店』です。
「うちは今年で創業81年、私は店主として三代目にあたります。祖父の代に富山から北海道へ移ってきて、当時富山の名産だった畳表を売り出したのがこの店のはじまりだと聞いています。以来、お客さまからのご愛顧のお陰もあり、北海道神宮や茶道裏千家の会館など大きな仕事も任せていただいけるようになりました。」


南さんは現在、畳以外にも店舗設計やインテリアなども数多く手掛けていらっしゃるそうです。その南さんに愛車であるボルボを印象をお聞きしました。
「若いころに240に乗ったこともありましたが、それからしばらくは本当にいろいろな車に乗ってきました。そしてもう一度辿り着いたのが今のボルボったんです。仕事柄、あまり粗末な車には乗れませんし、かといって派手すぎる車もお客様に良い印象を与えません。それに私は釣やゴルフなどアウトドア系の趣味が好きなので、荷物のある程度積めて悪路にも強い車が欲しかったんです。そんな私の要望を満たしてくれるのが今乗っているXC70。4駆だから山道にも入っていけるし、仕事の打ち合わせでフォーマルな場所に行く時も恥ずかしくない。本当に使い勝手のいい車だと思いますね。」


このように趣味でも仕事でもXC70を活用されている南さん。そのお仕事には並々ならぬこだわりを持っていらっしゃるとか。
「畳を扱う者として、大切にしたいのが職人さん達。今は畳を張り替えるというと、一度に全部はずして工場に持ち帰り機械で作業する業者も増えていますが、本当は職人がお客様のお宅へ出向いていって、畳の状態や畳の下の床板の凹凸や傾きを確認しながら作業するのが一番。職人が実際に目と手で確かめながら進めた仕事は、機械任せの畳とはひと味もふた味も違います。もし和室のリフレッシュをお考えの時は、ぜひご連絡ください。職人の仕事を通して和室の素晴らしさや日本人が大切にしてきた伝統を感じていただけると思います。ボルボにお乗りの皆さんなら、きっと本物の畳の良さに共感していただけるのではないでしょうか。」
会社の100周年に向け、伝統をしっかり継承していきたいという南さんには、骨太な造りのXC70がとても似合っていました。
南さんプロフィール
株式会社 南勇次郎商店は創業81年を数える札幌では老舗の畳店。
近年は畳以外にもインテリアの総合設計・施工も手掛けていらっしゃいます。
株式会社 南勇次郎商店
札幌市中央区南1条西6丁目16番地
TEL.011-231-0373
FAX.011-241-3773

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