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![]() ![]() 新川通りを西に向かい、住宅街に少し入ったところにある公園に面したレンガ造りの建てもの、それが米野功一さんが営む喫茶店「珈琲倶楽部イニング」です。 「うちでお出ししているコーヒーは全て僕が焙煎したもの。一度焼き上げてから、豆を冷やし、もう一度焼き上げるダブル焙煎なので、よけいな渋味や酸味がなく、あっさりとした風味が持ち味なので、ぜひブラックで楽しんでいただきたいですね。」 |
| と、コーヒーのお話を本当にうれしそうに語ってくださる米野さんからは、本当にコーヒーとこのお店を大切されていることが伝わってきます。そしてもう一つ楽しそうにお話してくださったのがボルボのことでした。 「この店を始める前に務めていた銀行の同僚が黒のボルボに乗っていて、スタイルやデザインがかっこいいなと思っていたんです。丁度その頃、僕はお客様から譲ってもらったイタリアの車に乗っていたのですが、ある日高速道路に飛び出してきたキツネを避けようとしてガードレールに衝突。その時、警察の人に『欧州車で良かったですね。国産車だったら危なかった』といわれて…。それで次の車も安全性を考えて欧州車、その中でも一番定評のあったボルボに乗ろうと決めたんです。」 |
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事故がきっかけでボルボを選んだ米野さん。今、お乗りのXC70の前は850に乗っていたそうですが、850から買い替えた理由も劇的なアクシデントだったとか。 「850はカラーもスタイルも気に入っていて当分買い替えるつもりはなかったのですが、近くのお店に止めておいた時に、飲酒運転の車に突っ込まれて…100キロ近い速度だったらしく車体の後部は原形もとどめない程でした。でも驚いたことに前のドアは何事もなかったように普通に開くんですよ。ボルボってやっぱり安全なんだなと実感した瞬間でしたね。今のXC70にも満足していますよ。」 さて、奥様、御長男の3人、家族で仲良く喫茶店を運営している米野さんには、もうひとりのご家族がいらっしゃるそうだ。 「実は下の息子が、プロ野球のヤクルトスワローズでキャッチャーをしているんです。今年は古田さんが監督兼務なので、うちの息子にとっては大きなチャンス。できれば古田さんの後の正捕手の座を射止めてほしいですね。」 おいしいコーヒーをいただきながらのインタビューも、残念ながら終了。最後に米野さんから皆様へのメッセージがありました。 「味には自信を持ってやっています。お暇な時にはぜひ『イニング』へいらしてください。」 |
米野さんプロフィール 自家焙煎こーひーの店「珈琲倶楽部 イニング」のオーナー(札幌市北区新川西2条6丁目8-6 TEL011-766-3261)ノスタルジックな雰囲気漂う店内も注目のポイントです。 |
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