カメイオート北海道

「株式会社エーディー」 西本晃一さん
ボルボの持つ魅力にすっかり感化されました。
昨年、黒いボルボV70AWDのオーナーになられた
西本さんはソフトウェアを開発する企業、
「株式会社エーディー」を経営されています。
その西本さんにお仕事のこと、そして車のお話をうかがいました。
「一年前までは、息子がサッカーをやっていて、その送り迎えにはたくさん乗れて汚れても気にせずに使える国産のワゴンに乗っていましたが、その息子が中学に入ったのを機に車を買い換えることにしたんです。そこで選んだのが今のV70。前からボルボには興味があって、ステーションワゴンに乗るならボルボしかないなって思っていました。」


と、ボルボを持つまでのお話をしてくださったのは、札幌白石区でソフトウェアを開発する企業、「株式会社エーディー」を経営されている西本晃一さん。西本さんが会社を起こされたのは18年前。今ではソフトウェアという言葉も一般的になっていますが当時はまだ最先端の物だったはず。「そうでもありませんよ。僕は会社を起こす前からコンピュータに係わる仕事を続けていましたし、特別に最先端の仕事だと思ったことはありません。できることがこれしかなかったから続けているだけです(笑)。」
と謙遜される西本さん。実は大の運転好きで今も何台かの車を所有されているそうですが、最近手放した車もあるとか。


「今は通勤にもボルボを使っていますが、その前はのオープンタイプのドイツ製スポーツカーで会社に来ていました。ボルボを購入してからもしばらくはその車を持っていて、交互に使う予定だったんですが、ボルボに一度乗ってしまうと、乗り心地はゆったりしているし、安心感も高いし、こればっかりに乗ってしまうようになったんです。スポーツカーは確かに運転していて楽しいのですが、マニュアルだったこともあって、仕事に使うと疲れてしまうんですよ。それで交互に乗るはずが週に1度乗るかどうかになって…それを見ていた妻から『どうせ乗らないのなら売ったら』と言われまして…。僕もボルボにかなり満足していたので、その車は思いきって売ってしまいました。それぐらいボルボの持つ魅力に感化されてしまったのかもしれません。」
さて、西本さんはボルボに乗っていてもう一つ感心した出来事があったそうだ。
「実は去年、信号で停まっていたら後ろから衝突されたんです。驚いて車から降りて、さらに驚きました。ぶつかってきた車はグシャっと潰れているのに、私のボルボは少しへこんだ程度で、改めて安全性の高さを感じました。」
 最後に西本さんに将来の夢を聞いかせていただいた。
「夢というわけではないんですが、いつかはもう一度オープンカーに乗りたいと思っています。あれは気持ちいいですからね。」
西本さんプロフィール
ソフトウェア作成を行う「株式会社エーディー』
(札幌市白石区本郷通9丁目南3-12TEL011-860-2043 FAX 011-866-7066)
の代表取締役社長。ホームページはこちらから。

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