カメイオート北海道

「地蔵商店」 日比真知子さん
ボルボで感じた安定感の大切さ。
美味しいお店が数多く並ぶ街「円山」で 自家焙煎の珈琲と天然酵母パンのお店『地蔵商店』を営む日比さん。 「本当に美味しいものをお出ししたい」という商品へのこだわりと お仕事のお供でもある愛車、V40についてお聞きしました。
「円山って、パン屋の激戦区なんですよ。有名なお店でも気がついたら無くなっちゃっていたりとかしますし、お客様の心をつかんでいないと生き残れない地区かもしれないですね。そのための工夫はかなりしているつもりです。」
今回お話をうかがったのは、円山でパンと珈琲のお店「地蔵商店」を営んでいらっしゃる日比真知子さん。店内は自家焙煎珈琲を始め、日本各地の自然食品と焼き立てのパンが並び、奧にはゆったりと珈琲が楽しめるスペースが設けてあるなど、こだわりの空間が広がっています。


「うちのお店のパンは北海道小麦と天然酵母を使っているし、添加物や着色の少ない食品をたくさん売っていますが、強く意識してそうしたわけではなくて、お客様に本当に美味しいものをお出ししたいと思ったら自然に体にやさしいものを選んでいたんです。これからも、健康に良くて味も『また食べたい』と思ってもらえるものを揃えていきたいですね。商品の情報を集めるのは大変ですけど、スーパーにはない、ここでしか買えないものをご提供できたら、と思っています。今のオススメは世界自然遺産の白神山地でとれる野生酵母『白神こだま酵母』を使ったパンかな。無添加ならではの自然な味わいが好評で、ベーグルやあんぱんなど、種類もいろいろとご用意していますよ。」
オーナーとしてお店を切り盛りし、配達もご自身で行っているという日比さん。そんな時活躍するのが、愛車である2004年モデルのV40なんだそうです。
 


「この車を買ったのは長年240に乗っている主人の勧めがあったから。購入するまでは、一家に2台もボルボが必要なのかという思いもあったんですけど、実際に運転してみて、安定感の高さにビックリしました。遠くにお住まいのお客様の所に配達に行く時も、ボルボなら安心して高速を走ることができるんです。」
最近ではボルボオーナー同士のちょっとした交流も楽しんでいるとか。
「わりこみの時とか、ボルボを運転している方がこちらもボルボだと気づくとよく入れてくれることが多いんですよ。他にもボルボ同士ですれ違う時に何気なく視線を合わせたり…そういうのってなんだか嬉しいですよね。このページを見てくださった皆さんとも、街中ですれ違った時には、ぜひ挨拶しあいたいです。」
日比さんプロフィール
自家焙煎珈琲と天然酵母パンのお店『地蔵商店』(064-0951札幌市中央区大通西23丁目仲通り TEL/FAX011-641-2345)のオーナー。姉妹店『北地蔵』は、御主人がオーナーを務められています。ホームページはこちらから

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