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![]() ![]() 「このお店を始めたのは、病気を患ってしまったことがキッカケだったんです。気持ちが落ち込んでいた療養中に、美味しいものや人との会話が与えてくれる元気の大きさを改めて実感したんですよね。私もお料理を通して誰かを元気になれるような場が作れないかな、と思って、レストランのオープンを決めました。」 そう語ってくださった相馬敦子さんは、中央区西11丁目にお店を構える『レストラン レッコルニーア』のオーナー。あくまでイタリアンをベースにしながらも、様々なテイストを活かしたメニューには、相馬さんと店長兼シェフである土永さんのこだわりが盛込まれているそうです。 |
| 「味はもちろんですけど、素材選びにも自信を持っています。店長が選び抜いた、北海道でその時一番美味しいものを使っているんです。無添加の生クリームを使ったり、契約農家さんから仕入れる無農薬野菜を使ったりと、健康を気にされる方にも満足してもらえるんじゃないかな。」 レストランを始める以前から『ブティック ラポール』も経営されている、相馬さん。ボルボの購入を考えたのは、接客中にお客様に勧められたからなんだとか。 「いろいろな車に乗るのもいいけど、事故の時の安全性を考えたら、やっぱり最終的にはボルボでしょ、って言われたんです。私も丈夫な車を選びたかったので、その言葉に後押しされる形で購入したんですけど、実はその後に実際に事故にあってしまったんです。止まっているところにいきなり追突されたのに私の方には怪我も全く無くて、むしろ向こうの車の方がダメージが大きかったくらいで、『ボルボの頑丈さは本物だな』と思いましたね。」 |
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そんなボルボとともに2つのお店を行き来する毎日は、大変ながらも充実感が感じられるものになっているそうです。 「レストランもブティックも、もっと発展させていきたいんですよね。特にレッコルニーアの方は、 お昼には行列ができるくらいのお店にすることが目標です。最近ではプロギタリストの方を招いたディナーつきのLIVEや、 ワインパーティーを開いたり、お料理に何か楽しみをプラスした企画もしているんですよ。これからも楽しいのと同時に居心地も良い、 癒しの空間を追求していきたいと思っています。ボルボオーナーのみなさんも、一度はのぞいてみてくださいね。」 |
相馬さんプロフィール 「レストラン レッコルニーア」(〒060-0061札幌市中央区南1条西11丁目王子不動産ビルB1F TEL/FAX.011-231-0528)と「ブティックラポール」(〒060-0061札幌市西区琴似3条3丁目スカイパーク琴似1F TEL/FAX.011-641-8141)の代表を務められています。 |
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