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『鮨処はせ川』 長谷川光伸さん
ボルボを通して 新たな交流ができたら。
25年以上続く老舗『鮨処はせ川』の代表取締役であり、 北海道日本ハムファイターズ厚別ファイターズクラブの会長も 務めていらっしゃる長谷川光伸さん。 急がしい日々の中、レジャーにはボルボが欠かせないそうです。
「今、日本ハムで一番好きなのは小笠原選手かな。もちろん他の選手も応援していますけど、あの野球人らしい『職人』の雰囲気に、寿司職人として共感してしまうんですよね。」
今回お話を聞かせてくださった長谷川光伸さんは、『鮨処はせ川』の代表取締役であり、『北海道日本ハムファイターズ厚別ファイターズクラブ』 の会長も務めるS70のオーナー。今年7月の設立にも関わらず、クラブの会員はすでに650名を超えているそうです。


「北海道新聞やFM新さっぽろで取り上げてもらったり、少年野球チームの皆さんが参加してくれたのは大きかったと思います。最近の主な活動は札幌ドームでの観戦ツアー。新庄シートを何十席も確保したりと、クラブならではの楽しみ方が出せて来ましたね。」
シーズンオフならではの活動の計画も教えていただきました。
「選手を招いてのサイン会などはぜひ実現したいし、冬の野球教室も開きたい。日本ハムのファンコミュニティサービスの方が教えてくれたんですが、申込さえきちんとすれば、冬期は室内練習場を解放してくれるらしいんです。もっと大きな計画としては、ファイターズクラブの道央ネットワークを広げていきたい。これからは白石や北広島の方達とも活動していければいいな、と思います。」



「鮨処はせ川」の店内にも、ダルビッシュのポスターとともに厚別ファイターズクラブのイベントを伝えるポスターが。
より幅広い規模で応援していきたい、という長谷川さん。普段は野球だけでなくゴルフも楽しんでいらっしゃるとか。
「僕がボルボの魅力を一番実感するのはゴルフの時かもしれないな。4人で乗ることが多いんですが、トランクが大きいからゴルフ道具4つを難無く積む事ができるんです。レジャーのいいお供になってくれる車ですね。」
お店で主催されるゴルフコンペにはなんと90名以上のお客様が集まる事も。大勢の常連を獲得する秘訣があるのでしょうか。
「今は情報が発達してイイものも悪いものもすぐに分かってしまうでしょ。だからこそ仕入れには気を使っています。間違ったものは絶対に出したくないですからね。理想としては、どの年代でも入りやすい寿司屋にしていきたい。若い人でも気軽に来れるようなね。」
人と人との交流を大切にする姿勢はクラブでもお店でも同じ。ボルボオーナーの皆さんとも新たな交流を期待されているそうです。
「僕らのクラブは会費もないし、希望さえあれば厚別以外の地域の方でも参加していただけます。興味を持たれたオーナーのみなさんにはどんどんご連絡いただきたいですね。ボルボも野球も、一緒に楽しみましょう!」