カメイオート北海道
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オーケストラ「札幌交響楽団」トロンボーン担当 田中 徹さん
触れれば伝わる「本物」の魅力
北海道、そして日本を代表する オーケストラ「札幌交響楽団」。 そのメンバーとしてトロンボーンを担当される 田中徹さんは、また大のボルボファンでもいらっしゃいます。
取材は田中さんが「世界一のコンサートホール」とおっしゃるKitaraで行いました。 田中 徹さん
「音楽の楽しさを、できるだけ多くの人に伝えていきたいですね。自分も小さな子供がいる父親という立場になったということもあって、特に子供達には、できるだけ多く音楽に触れてもらいたいと思っています。
 オーケストラといえば、当然のことながらクラシックを演奏することが生業ですが、最近はポップスやディズニーアニメの音楽などをレパートリーに加えることで、誰にでも親しみを持っていただけるコンサートにも力を入れています。」
 と音楽について熱く語ってくださったのは、札幌交響楽団でトロンボーン奏者を務める田中徹さん。田中さんは850のエステートにお乗りになって9年になるという。
「このボルボを買ったときに最低10年20万キロは使おうと思っていたので、次の車検まではまだまだ乗ろうと思っています。
 僕がボルボに出会ったのは知人の紹介でした。初めて触れた瞬間に、850には何か感じる物があり、即決したことを憶えています。そして長く乗れば乗るほどに、この車のコンセプトが深く伝わってくるんです。他の車、特に国産車のようにCMや広告で声高に性能を唱わなくても、実際に乗れば本物だということが伝わってくるというのは素晴らしいことだと思います。」
 さて、オーケストラの一員として活躍されている田中さんには、これから取り組んでいきたいことあるそうだ。
「先ほどもお話しましたが、これからの未来をになう子供達に、もっともっと音楽の素晴らしさを伝えて行くのが私達の使命だと思っています。札響のメンバーも定期的に『ワークショップ』と題して小学校を訪ね、音楽(演奏)について今までになかったアプローチをしています。
それはただ演奏を聴かせるのではなく、実際に楽器に触れたり、それぞれの曲が持つ物語り…例えばストラビンスキーの「火の鳥」のような…を知ってもらうことで、より深く音楽に興味を持ってもらえるような工夫をしているんです。いわゆる『音楽創造プログラム』ですね。実際に触れることで本質が伝わる、それは音楽も車も一緒ですからね。」
 田中さんには、最後にプライベートでの夢をお聞きしてみた。
「うちの子供は今2歳。夢、というよりは目標に近いんですが、子供と一緒に僕自身も父親として、そして人間として成長していけたらと思っています。それと2年後新しいボルボに買い替えるのも楽しみですね、次ぎはXC70がいいなって…(笑)」
 札幌交響楽団のホームページは
 URL http://www.sso.or.jp/
実際に奏でていただいたトロンボーンは、
じんわりと心に響く調べでさすがの一言。