カメイオート北海道
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『煙草らんど山岸』 山岸利弘さん
 「ボルボ」も「たばこ」も 大人の愉しみ。
世界に約800種あり、奥深い嗜好品「たばこ」 そのたばこを一同に取り揃え、世界の文化を 北海道に紹介しているお店のオーナー山岸さんに ボルボとたばこの共通点にについてお話をうかがいました。
奥様の良枝さんと一緒に笑顔で。
お店の雰囲気にもお二人の優しい人柄が表れているようでした。
山岸 利弘さん
 ボルボ・カーズ札幌東から歩いて5分ほど、札幌は東区にある『煙草らんど山岸』は知る人ぞ知るたばこの専門店。全世界で800あると言われる銘柄のうち、なんと700種類のたばこを取り揃えているという、道内ではほとんど唯一、全国でもめずらしい愛煙家のためのこだわりのお店。そのお店の店主・山岸利弘さんはS60のオーナーでもいらっしゃいます。
「最近は、たばこの健康に良くない面や、ポイ捨てなど喫煙する人のマナーの悪さなどが取り上げられることが多いので、残念ですが…。本来は世界中の大人に愛されている嗜好品として、それぞれの国の文化や伝統が込められたモノなんです。そういう意味ではボルボをはじめとする自動車の文化に似た面があると思います。
本当に良い物は、たばこもクルマも、それを作っている技術者や職人の物造りに対するこだわりが感じられますし、成熟した大人をターゲットにしている点も同じです。そういえばボルボの生まれた北欧は、多くのパイプ作家がいる土地柄でもあるんですよ。」
このように、たばこに並々ならぬこだわりをお持ちの山岸さん。普段のお仕事ではボルボを営業車としてお使いになっているわけではないとか。
「そうですね、気に入って買ったクルマですから、ちょっと仕事に使うには勿体ないかなって(笑)。ただ、ある物を納品しにお客さまのお宅にお邪魔する時だけはS60で出かけるんです。そのある物とは『葉巻きやパイプ』です。限定商品などを運ぶので、途中で何かあっては大変ですし、ボルボで配達するとお客さまからの信頼度も違いますからね。」
 さて最後に、山岸さんにこれからの目標をうかがって、このインタビューの締めくくりとさせていただきましょう。
「これからの目標は、まだこの店に取り揃えていないアイテムを仕入れて、世界中のたばこを店頭に並べることですね。そしてたばこの味わいをもっと多くの人に知ってもらいたいです。普通の紙巻きたばこはもちろんのこと、葉巻きやパイプで吸うたばこにも、触れていただきたいですね。ちょっとでもたばこに興味ある方は、ぜひ当店に足をお運びください。いつも愛飲されているお馴染みの銘柄から、ここでしか出会うことできない海外の逸品まで取り揃えていますので、きっとあなたのお好みにあった物が見つかるはずですよ。」
「煙草らんど 山岸」
札幌市東区北32条東18丁目1-4
Tel/Fax.011-782-8032
URL http://www.tabaco.jp/