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| スウェーデンを本拠地とする、外資系企業「テトラパック社」で働かれている深井さん。仕事でボルボ本社があるヨーテボリを訪れボルボミュージアムに足を運ばれたことも。現在はS60RとV40-T4をお持ちだが、初めて購入されたのは850エステートだそうだ。 「11年前に850エステートが日本でも売られると聞いた時、すぐに購入を決めました。それからはボルボ一筋というか他社の車に乗りたいと思わなくなりました。車自体の乗り心地や性能の素晴らしさはもちろんですが、カメイオートのスタッフの存在がその大きな理由です。親切な対応やアフターケアの丁寧さは、他とは比べられないでしょうからね。」 深井さんは現在、札幌交響楽団のファンクラブ『札響くらぶ』の運営スタッフとしても精力的な活動をされている。 「昨年たまたま札響が行う定期演奏会の維持会員になり、コンサートに出向いたのがきっかけです。学生の頃はチェロを弾いたりコンサートにもよく出かけましたが、社会人になり忙しさからクラシックを聴く機会は減っていきました。 |
だから生の演奏はほぼ20年ぶりで、それが思った以上に素晴らしく、とても感激しました。それから札響の情報を集めていくうちに『札響くらぶ』に出会ったんです。今の主な活動としては会報の発行、団員や事務局の方々との交流会をはじめ、練習見学会、札響と共催で行う『札響くらぶコンサート』など、家族で参加できたり団員と身近に接することができるものが多いです。山形や仙台のプロオーケストラファンクラブとの交流会もしていますよ。」 実はボルボの本社では地元ヨーテボリの交響楽や合唱団の演奏会を開催していた歴史がある。ボルボにはこれからも音楽活動と良い関係を築いていってほしい、とおっしゃる深井さん。これからボルボに期待することを語ってくださった。 「カメイオート北海道は日ハムをはじめ、スポーツの支援をしていますが、ぜひ音楽もサポートして欲しい。現在『札響くらぶ』の入会案内書を店頭に置いていただいているので、オーナーの皆さんが札響のコンサートに出向くきっかけになれば、と思います。札響の中にもボルボに乗っている楽団員が何人かいるので、皆さんと音楽の話だけでなく、ボルボを通しての交流もできるかもしれませんね。」 |
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