カメイオート北海道
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毎日感じる作り手のメッセージ
 分譲マンションのブランドとして定評を得ている「ライオンズマンション」を手掛ける大京グループ。そこで設計・建築のお仕事をされている黒崎さんは、今年のはじめにXC70を手に入れたばかり。
「僕自身生まれは札幌なんですが、東京や東北各地に勤務していた期間が長かったせいもあり、自分でクルマを買うのは久しぶりなんです。ボルボ、しかも4駆のXC70を選んだのは、第一に自宅が札幌でも雪が多い地域にあるから。そしてもう一つの理由は、仕事柄、普段の生活の中でも質の高いものに触れていることが必要だと思ったからです。買う人にとってマンションは、一生の中で一・二を争う高額な買物のはずですから、設計に携わる者としてはできるだけ質の高い住戸を提供して行きたいと思っています。でも設計者自身が質の高い物を知らなければ、そんな住戸を作ることはできないと思うのです。ただ、自分で何軒もマンションを買う訳にはいきませんから…せめてクルマは頑張ってハイクオリティな物に乗ろうと思ったんです。」
黒崎 寿夫さん
黒崎 寿夫さん

現在担当している「ライオンズヴィアーレ中島公園」。ホテルを意識したエントランスが特徴的。


施工を担当する方との打ち合わせも業務の一つ。詳しくはこちらから↓

ライオンズマンション
 コメントの端々に誠実な人柄がにじみ出る黒崎さんは、ボルボに毎日乗ることで気づいたことがあるとおっしゃいます。
「家もクルマも、本当に質の良い物は毎日使うことで良さがわかってくる物だと気づきました。ボルボの場合は、スタイルや性能などカタログに載っていることよりも、シートの座り心地や、室内にいる時に感じるカチッとした作り込み、守られている感じなど、じんわりと伝わってくる良さがクルマにとって重要なんだという、設計者のメッセージが伝わってきます。そのへんはマンションの設計・建築でも共通していて、特に最近は欠陥住宅や手抜き工事、シックハウスなどが話題になっているため、お客様にとにかく安心して毎日を暮らしていただける住戸を提供することが大切なんです。」
 さて、最後に黒崎さんにこれからの目標をお聞きしてインタビューを締めくくりたいと思います。
「最近、株式会社 大京から株式会社 北海道大京という会社へ分割独立しました。これからはもっと地域に根ざした質の高い商品作りをしていきたいです。そして自分自身ももっとボルボの似合う人間になりたいです(笑)」