![]() 道内の民放テレビ局で平日の夕方に放送されている情報ワイド番組「イチオシ!」この中でコメンテーターを担当されている小野塚さんをブラウン管を通してご覧になっている方も多いはず。 「30数年、ニュースや選挙報道、そしてオリンピックなどのスポーツ分野の仕事が多かっただけに、主婦のみなさんをターゲットにしているいまの「イチオシ」はやや戸惑いもありましたが、1年半ほどたってようやく慣れてきました。」 やや控え目にそう話す小野塚さんは、プライベートではボルボのセダンを3台乗り継いでいらっしゃる。 「自分の生活スタイルにボルボのセダンがしっくり来ているんです。850、S80と2台続けて乗っていましたが、運転する家内のS80はやや大きすぎるという苦情?もあって(笑)現在のS60に落ち着きました。」 |
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3台続けてボルボを選ばれていることについて、車そのものの魅力以外に大きな理由があったと小野塚さんはおっしゃっています。 「ボルボの安全性は勿論のことですが、販売店であるカメイオート北海道のスタッフの素晴らしさが選択の大きな理由です。セールスの方、ショウルームの女性たちも常に心地よく接してくれます。そして、メカニックの方々の確たる技術力はもとより、その物腰のよさにはいつも感心させられます。車にも人にも私は満足しています。」 さらにご自身が活躍されるテレビの世界と車には実は共通点があると話してくださった。 「テレビも単純に情報を流すだけでは意味がありませんし、やりがいもありません。少しでも社会に良い影響をもたらしたい、と番組を作っています。ボルボにも安全性、環境に対する哲学に確固たるものを感じています。車もテレビ番組も要は作る人たちの人間性そのものなのかも知れませんね。」 |
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