



2009年の試合を終え、オフシーズンを迎える直前の12月9日、コンサドーレ札幌のクラブハウスで石崎信弘監督にお話をうかがいました。
「今季はJ1昇格を目標に戦ってきたので、6位に終わったことは結果としては残念でした。しかし、チームを若返らせようと積極的に若い選手を起用し、それを通してチームの底上げができたことは大きな収穫だったと思います。」
そう今季のチームについて語ってくださった石崎監督。2009年からコンサドーレ札幌の新しい指揮者として就任された監督は、札幌のファンにどんな印象を持たれているのでしょうか。
「他のチームで監督をしていた頃から、対戦相手として『札幌のファンは熱い』と感じていました。いつも熱心に応援してくれて本当に感謝しています。ホームはもちろんですが、アウェーでもたくさんの方が応援にかけつけてくれて、選手もとても励まされていますね。」
プライベートでは北海道の観光地も訪ねられたとか。そんな石崎監督は、10年来のボルボオーナーでもあります。
「99年に大分トリニータの監督になったのを機に最初のボルボを購入しました。その前からボルボに乗ることは憧れであり、1つの夢だったんです。実際に乗ってみて、安定した走りとがっしりとした作りの安心感にますます信頼を感じるようになりました。安全性も素晴らしいですね。一度、他の車に後ろから追突されたことがあるんですが、衝撃は感じたもののバンパーに少し傷が付くくらいの被害で済んだんです。頑丈な車だと改めて実感しました。」

最後に、ホームページをご覧の皆様に監督からメッセージをいただきました。
「来季、J1からJ2へ来るチームは、資金面でも戦力面でも充実したチームばかりです。コンサドーレ札幌にとっては厳しい状況ですが、監督として2年目となる来年こそはJ1昇格をかなえたいと思っています。そのためには、チームを強くしていくだけでなく、サポーターの皆さんの力が絶対に欠かせません。ぜひ、力を合わせてJ1へ昇格しましょう!」

コンサドーレ札幌 石崎信弘監督プロフィール
コンサドーレ札幌の前身である東芝サッカー部で活躍された選手時代を経て、監督として6つのJリーグチームを指揮。2009年よりコンサドーレ札幌の監督に就任。十年来のボルボオーナーでもいらっしゃいます。
インタビュー時に石崎監督ご自身に書いて頂いたサイン&メッセージ色紙を5名様にサインボールを1名様にプレゼント。氏名・ご住所・ご連絡先・Eメールアドレス・色紙とボールのどちらをご希望かをご記入の上、FAXかおハガキでお申し込みください。2010年1月31日締切(消印有効)。
※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。
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